ひとつのプロジェクトに参加するということは、単に電気工事を請け負うのではなく、白紙の状態から構想を図面化し、竣工に至るまでの一切を管理・運営することを意味します。現場に行けば、誰もが現場の管理者として判断・行動しなければなりません。


そのため社員一人ひとりが、専門的な知識や技術はもちろん、マネジメント能力やコミュニケーション能力など総合的な力を備えることが必要となってきます。
近和電業では社員のための各種セミナーや研究会を行うほか、基本となる専門技術の取得をバックアップ。講習費や受験費用、交通費などを支給するほか、晴れて資格取得後は資格手当も支給。社員を「育てる」ことに、社を上げて取り組んでいます。








・電気工事士 1種・2種
・電気施工管理技士 1級・2級
・消防設備士 甲4類
・電気主任技術者 3種
・建設業経理事務士 1級・2級

上記の受験にかかる最初の受験費用は、交通費を含め全額会社負担(2回目からは自己負担)。


資格取得後は、資格手当が毎月支給されます。